--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年09月03日 (木) | Edit |
政治を理解していただくために、
我々の日常レベルまで引き下げた様々なエピソードを紹介しましょう。

これを読み終えるころ、あなたは政治がいかなるものかを体感的に理解することができるだろう。
あまり身構えることなく気楽に読んでみてほしい。


seiji_3.jpg 子供の頃、野球をしに行こうと家を出る時、ガラス戸が閉まっていることに気づかずに、突進して割ってしまったことがあるが、そのまま何事も無かったように野球に行った。

seiji_3.jpg 小学生の時に、全校集会でジュニアの同級生である癇癪持ちの児童が暴れだし、イスを持ち上げて「お前ら、包丁で刺し殺したろかー!」と叫んだ際に、怒声で「それやったら、イスいらんやんけー!」とつっこんだ。体育館中が爆笑の渦に巻き込まれ、事態を沈静化させたという。

seiji_3.jpg 2丁目劇場の楽屋で、「ちゃうねんちゃうねん今年の優勝はダイエーやねん」とプロ野球について大声で語っていたが、ジュニアが楽屋を覗くと、せいじ1人だった。

seiji_3.jpg ロケでベトナムのホーチミン市に行った際、ジュニアが、ホテルの前でたむろしているバイクタクシーの運転手に「お兄さん、乗る?」と聞かれ、 断っていたところ、ふと辺りを見回すと、せいじがバイクタクシーの運転手を後ろに乗せて、街を疾走していた。本人いわく[1]、現地を舞台にしたアクションゲームで道路を完全に把握しており、道を知らない運転手に業を煮やして交代させたものという。

seiji_3.jpg 川に銛を持って潜り、何か動いたと思い突き刺したら、自分の左足のももだった。

seiji_3.jpg 新幹線の駅の改札で、右手に「ジャンプ」、左手に切符を持っていて、駅員にジャンプを渡した。

seiji_3.jpg 高校時代には、8回に亘り停学処分を受けた。そのうち7回は、カンニングや喫煙で、残りの1回は、その学校の毎年恒例のマラソン大会で、わざと途中でコースを外れ、親戚の女性が運転する車でゴールの付近まで送迎してもらい、そのままゴールする、という不正を働いたため。その結果、10kmを6分切るという、決して有り得ないタイム(参考までに、現在の男子10000走の世界記録は26分17秒53)を叩き出し、不正は即座に発覚した。

seiji_3.jpg 学校の帰りに、ジュニアが悪戯で、せいじの帽子を踏切の遮断機棒の先端に引っ掛け、電車が通過したら遮断機が上がってしまい、取れなくなってしまったのを見て、再度電車が通過すれば、また帽子を取れるのにも関わらず「お前、俺あの帽子めっちゃ気に入ってるねんぞ!どうすんねん」と、泣いていた。

seiji_3.jpg 膝で大便を踏んだことがあり、「なんで膝やねん!」と、泣いていたという。また、学校に行く時に大便を踏み、帰りにまた同じ大便を踏んだことがある、という。

seiji_3.jpg ジュニアに祖母からのお歳暮で、高級な新巻鮭が1本届いた。それをせいじに「おばあちゃんからお歳暮来た!」と喜んで見せに行くと、「おお、俺にもお歳暮来たで!お箸やろ?」と言われ、本当にお箸がむき出しのまま、一膳届いただけだった。

seiji_3.jpg 自身の息子に「中途半端にハゲやがって」と、言われたことがある。

seiji_3.jpg せいじは、人となじむのが異常にはやい、ジュニア曰く「せいじは、新大阪の駅で、おばちゃんと仲良くなって、名古屋に着いたら喧嘩してた。」
コメント
この記事へのコメント
ここまで天然になってしまっていいものなのかと思った。
しかし、これを国民がどうにかできるものなのだろうか。

やはり政治関係は難しい。
政治・・・政、治・・・せいじ・・・ん・・・?
2009/09/04(Fri) 00:25 | URL  | うすてる #6G12Uwao[ 編集]
うすてるの寛大なる愛を感じた。
否応なく感じまくった。ビクン
広大な母なる大地のような人だあなたは。
嗚呼・・・マザー・ウステレサよ。
2009/09/04(Fri) 10:23 | URL  | まるごし #0jgv5uJ6[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。