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2010年02月26日 (金) | Edit |
今朝、妹から不在着信と
「起きたら必ず連絡ください。」のメールが。
そのシチュエーションの奇特さと、いつになく事務的な口調に異変を感じ、
ちょっとイヤな雰囲気を感じながらすぐに電話をする俺。

「1時間前にタロウが死んじゃった。」

おばあちゃんが朝飯を食って、タロウ自身もメシ食って、みんなが家を出る時間やな。
みんなが起きだすまで、頑張ってたんかな。
やたら冷静な自分がおって、だから実際今日家帰ってタロウに会うのが色んな意味で怖い。
でも早く会いたいね。

おじいちゃんが逝った翌年の俺が12歳の頃に、家族に加わったタロウ。
もう16年近く生きたんやな。頑張ったよ。
「お疲れさんね」って声を掛けてあげようと思う。

思えば近しい人の死を目の当たりにするのもおじいちゃん以来の16年ぶり。
彼女の一生にとって俺はどんな存在で、幸せを少しでも感じさせてあげれたんやろか?
たぶんあんまりあげれてへんかったかな。
死に目に会えなかったのは心残りやけど、最近会いに行かなかった俺自身が悪いんやろな。

諸行無常とはいえ、寂しいもんです。
テーマ:日記
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